腕 太い ノースリーブ

腕が太いけれど、ノースリーブが着たい!太いの基準は?

腕が太いけれど、ノースリーブが着たい!太いの基準は?

 

初夏の爽やかな気候は本当に気持ちがいいものです。

 

しかし場合によっては汗ばむことも考えられますから、ジャケットのインにはノースリーブを着る機会も増えますよね。

 

パッと上着を取った姿の、そのすんなり伸びた華奢な腕は新緑のシーズンには特に映え、同性から見ても爽やかで好印象です。

 

また優れた温度調節により真冬でも室内はほどよく暖かいため、パーティウェアなどにノースリーブのドレスを着たくなることもあります。

 

「真冬にノースリーブ」とは本当のセレブのようでかっこいいですよね。

 

そしてひと際、グッと目を惹きます。

 

ノースリーブはハードルが高いトップス

ノースリーブは露出が多い分、ごまかしのきかないウエアです。

 

袖無しの部分から出ている腕周辺は、男性がついつい注目していまう箇所。

 

魅力的に見える部分ですが、脇やその周辺の肉の付き具合、肩周りの状態はとても目立ちます。

 

太いからと腕を出すことを敬遠する人もいますが、何と言ってもこの辺りには「女性らしいフェミニンさ」が現れるところですから、自信をもってノースリーブを着たいところです。

 

腕周りの理想のサイズは?

自分では「腕が太い」と思っていても意外にそれほどでもない場合もあります。

 

腕周りの理想的サイズ平均値は20cm前後というデータもありますが、全身から見たバランスが大事ですからこれは一概には言えません。

 

この世にはスタイリッシュにノースリーブを着こなすモデルさんやタレントさんがたくさんいることから、つい自分の現状と比べてしまいます。

 

スリムなモデルさんたちは自分のからだが商品ですから、「腕」ひとつとっても納得いくまで調整を図ります。

 

ウェイトコントロールは当たり前で、エステに通ったり自分でマッサージしたりと、いかに自分を最高の状態にキープするかで頭がいっぱい!

 

彼女たちがスリムでキレイなのは当たり前かもしれませんね。

 

わたしたち一般人ができることは?

腕が太いけれど、ノースリーブが着たい!太いの基準は?

ノースリーブにチャレンジしてみたいときはどうすればいいのでしょうか?

 

一口にノースリーブといっても、そのデザインはいろいろで体型に合うもの合わないものと様々です。

 

二分袖など、ほんの少しだけ袖が付いてるウエアを選ぶと、カンタンスッキリと太い腕をカバーしてくれる事もあります。

 

男性目線で言うと二の腕の豊かさは「優しく温かい母」のイメージ。

 

がりがりに痩せ細った腕よりもある程度脂肪がついた腕の方が良い!という男性もいます。

 

ある程度の脂肪は魅力に映る二の腕ですが、たくましすぎる!セルライトが凸凹している!という事であれば、エステサロンでの施術が確実でおすすめです。

 

自分で出来るエクササイズもありますが、下手をすると筋肉がついてしまうので、それを避けたい方はプロにお任せした方が良いでしょう。

 

今は、セルライトや脂肪をその場で分解するキャビテーションコースというものを設けているエステもあり、二の腕のような部分痩せに最適です。

 

→参考:二の腕痩せが出来るエステサロン

 

 

女性が思っているほど、男性は腕の太さを気にしていないようですが、納得のいく体型でファッションを楽しみたい!という方は上記のエステサロンをぜひ参考にしてみてください。